星詠み - Hoshiyomi

side A - 本来の自分に還り、創造的に生きるために

私的ホロスコープの詠み方

 

 

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 2日間で「星詠み」の基礎を叩きこんでもらいました

 

 

2017年12月。

「学ぶつもりはない」と思っていた「占星術」の講座を受講した。

なぜなら、私の理想がそのまま現実化したような師匠と出逢ってしまったから。  

 

 

アスペクトの種類、それぞれの意味どころか、3区分・4区分の区別すらついてない。

そんな私が、講座中の練習でホロスコープを詠ませて頂けたんだけども、

ざっくり放った一言で・・・

 

 

師匠 「ぇ‥、いきなり核心をつきましたけどww

    ど、どーやって詠んでるの・・・?」

 

 

師匠に驚かれちゃったよネ。 (▪⌔▪)

 

 

なので、今回の日記は‥

 

『あの時、私に何が起こっていたのか』

『語り切れなかった物語』

 

の2本立てで、師匠に贈りたいと思います! (๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

 

【 目次 】 

 

 

あの時、私に何が起こっていたのか

 

 

細かい技術をすっ飛ばす

 

 

初見でホロスコープを視る時。

特に焦点を合わせず、ホロスコープ全体をボンニャリと眺めます。

 

 

アスペクトがぁ~‥とか、サインは~‥とか、ハウスは~・・・とか。

そうゆう専門的知識とか技術は、その瞬間には排除してる。

っていうか、今まで専門知識なかったからね!!

そうゆうのが癖になったみたい。

 

 

天体のマークが主張してくる

 

 

ホロスコープを視た瞬間、目に飛び込んでくる時もあるんだけどもね。

そうじゃない場合は、ボンニャリ眺めてる内に、特定の天体のマークが主張を始めてくる。

 

 

ポツーンと離れた天体からとか、妙にくっ付いてる塊とか。

まるで、「見て!」って言ってるみたいに、

その天体のマークが、くっきりと浮き上がるように見えてくる。

 

 

塊を投げてくる

 

 

主張してきた天体のマークと、その周辺に焦点をあてると、

なんか塊をポーンと投げてきてくれる。

 

 

その塊っていうのは、なんていうかとても漠然としているんだけど、

『ぁ~、そぉゆうコトね~』みたいな感じで受け取る。

でも、その瞬間に塊の全てを言葉に変換するコトはできないんだよネ。(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…

だから、講座の練習中にホロスコープを見せられて、開口一番に

 

 

me 「ん~、なんかすごいスピスピしてる人な感じがする」

 

師匠 「ぇ‥、いきなり核心をつきましたけどww

    ど、どーやって詠んでるの・・・?」

 

me 「ぇ‥? ・・・な、なんとなく‥」

 

 

って流れになった。

 

 

なんとなく自分でわかってるだけじゃ、

人には伝わらないし、お勉強にならないからね。

そこから初めて、覚えたての知識と技術を使って、

塊を解いて言葉にしていく作業に入ったヨ。

 

 

塊を解きほぐして言葉へ変換する

 

 

「スピスピしてる人」が弾き出された理由

 

 

その方のホロスコープを眺めて、一番最初に浮かんできたマークは、

右上に固まった 月・ドラゴンヘッド・太陽。

 

 

月は、無意識とかインナーチャイルドとか呼ばれる内面の領域。

太陽は、本質・自我、社会的に見せていく表向きの自分。

要するに、どちらもその人個人を表す天体。

 

 

ドラゴンヘッドは、今世で到達したい自分の在り方を示す領域。

私自身も実感してるけども、

「到達するぞ!!」って決めて設定して来ているだけあって、

全くもって興味が持てない生き方だったり、批判的だったり、

苦手意識を持っていたりして、なかなかに到達するのは困難な課題だったりする。

そんなドラゴンヘッドを挟むように配置された月と太陽。

 

 

自己否定、自己嫌悪。

自分という存在そのものを受け入れられない

過酷な人生を歩んでこられたんだろうな・・・

自分を受け入れるために。

自分を取り戻すために。

スピリチュアルという世界へ強制的にいざなわれたんだろうな‥

でも、きっとその段階は抜け出せてる。

スピリチュアルに生きて、今までの自分の人生を受け入れるコトができたから。

そして、もっともっと深く自分を知りたい。

そう思えるようになった。

だから、師匠に出逢って、今ココにこうして一緒に居る。

もぉ大丈夫!

 

 

・・・という諸々をざっくりまとめて弾き出されたのが、あの一言デス。 

 

 

過酷な人生

 

 

次に浮かんできたマークが、

左上に重なるように配置された、土星・冥王星のコンビ。

 

 

土星は、現象界のボス。

冥王星は、天界のボス。

絶対的な力で、抗えない、逃げられない。

 

 

しかも、この二人はとても寡黙。

壁にぶち当たって、どうにもこうにも進めなくなっても‥

 

 

me 「どーすればいいの!?」

土星 「己で考えよ」

 

ジロリと厳しい目で一睨みされて終わり。

 

 

冥王星サマに至っては、高次元過ぎて人語をほぼ介さない。

たまーに人語を使ってくれたとしても‥

 

me 「今の仕事辞めたい!」

冥王星サマ 「‥ならぬ」

 

無表情で切り捨てられて終わり。

 

 

 

コミュニケーションゎよ!!!! ( ・ὢ・ ) オコッ

 

 

 

まったくもって、片方だけでも相当シビレちゃうってのに、

そんな二人のボスが重なってタッグ組んでる。

 

 

これは・・・ ( ꒪⌓꒪)

 

 

運命としか言い表しようのない過酷さを感じたのデス。

 

 

使命

 

 

次に浮かんできたのが、ヨッドと呼ばれるアスペクト。

ここで初めてアスペクトが出てくるあたりが、私クオリティ。

 

 

ホロスコープの左から右へと伸びる、細長い二等辺三角形があったのね。

「神の指」とか呼ばれてるのも納得しちゃう。

すっ‥と矢印のように伸びた三角形の頂点に佇む、牡牛座の水星。

 

 

水星は、知性、研究、言語能力、職業的才能。

牡牛座は、五感、物質世界。

なんらかの知識・技術を高めて、地球上で目に見える物質として表現していくコト。

それが、この方の使命なんだろうなぁ‥

 

 

でも、物質世界に現象化するパワーが足りないように感じた。

これは、私も同じだったからなんだけども、

地のエレメントエネルギーが1つしかないから。

 

 

火・風・水までの非物質的エネルギーに偏ってると、

直感、イマジネーション、感情 は溢れるほど湧き上がるのに、

それらを形にする、現象化させるまでの力が乏しい。

だから、そのままの状態だと、

相当な気合・根性・努力・時間といったエネルギーを消費するコトになるから、

なかなかに現象化に至るまでが困難に感じてしまう。

 

 

そうゆう場合は、ウォーキングをしてグラウンディングを強化するとか、

ガーデニング・家庭菜園なんかで土と植物のエネルギーを分けてもらうと、

バランスがとれるようになるよネ!

 

 

 

 

 

ってなことを、ドドーッと一気に言語化したらば‥ 

 

 

師匠 「ちょww

    占い師さんみたい!!! ‧˚₊*̥(∗*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥

    才能ありますよ!」

 

 

師匠wwww

貴女が教えてくれたんじゃないデスカwww

とても真面目で真摯な方なんですけども、

時々、面白過ぎてツボにハマるので大好きなのデス💕

そんな師匠にお褒めの言葉を頂けて、嬉びの私! 

 

 

 

2本立てでお届けする予定でしたが、

ふと気付けば、3,000文字近くなってました。 

いつも通りデスネー。 (▪⌔▪)

 

 

というわけで。

『語り切れなかった物語』は、まさに語り切れずで‥

また次回!!! 

 

 

 

 

 

今回は、この辺でお終いです。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました♡

全ては体験するために在る。
どなたさまも素晴らしいアウェイクニングライフを!

 

 

必要な言葉が
必要な人に
必要な時に届きますように!
愛を込めて♡ *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

 


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Thank you.
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