月詠 - Tsukuyomi -

- 陰陽を経て中庸を成す -

「リリス」は、そんなに嫌いじゃない

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20日の日誌の Daily horoscope で‥

 

 

「リリス」は、そんなに嫌いじゃない

 

🐲ドラゴンヘッドに、リリスと ♂ がコンジャクション中。

「リリス」を調べると、出てくるのはネガティブな意味合いばかり。

でも、アタシ、「リリス」ってそんなに嫌いじゃない。

むしろ、気になっちゃう存在、好きな方カモ?

 

 

ってなコトを書いたので、コレについて掘り下げます。

 

 

 

そもそも、「リリス」って何よ?

 

「リリス」についてググっても、

情報がやたらと古かったり、ネガティブな意味合いのものが多い。

一応、チラ見してみたけれど、どれもしっくりこない。

 

その中でも、まぁまぁ新しくて、シンプルにまとめてくださっていたのが、

以下のサイト。

 

 

月の軌道(白道)の遠地点。

地球と月の距離が最も離れている時のポイント = 遠地点(えんちてん)

ちなみに、地球と月の距離が最も接近している時のポイントを

近地点(きんちてん)と言います。

 

近地点の時の月は「スーパームーン」と呼ばれ、

遠地点の時の月は「ブラックムーン」と呼ばれます。

(つまり、「リリス」は、別名「ブラックムーン」です)

 

解釈については本当に様々な説がありますが、私は

 

◆リリス=フェロモン、性的魅力、無意識の性的欲望=情欲。

 

として捉えています。

 

性的なことを示唆するので、興味を持たれる方が多いようですが、

金星や火星が「絶対的な性的魅力」を表すのに対して、

リリスは「相対的な性的魅力」=一部の特定の人だけにハマる性的魅力

という感じでしょうか。

 

ナルホロ、ナルホロ。

とてもわかりやすくてありがとうございます。

おかげさまで、自分の感覚を文字に変換することができるようになりまんた。

 

 

「リリス」は、魂そのもの

 

月=個人の無意識の領域へと繋げてくれる扉。

その月が、地球から最も離れた時のポイント。

 

そう考えた時に浮かんだのが、

リリス=魂そのもの。

 

月という天体は、無意識の領域へと繋がる扉の役目を担ってくれてる。

地球から一番離れたところ。

無意識の領域の、更に奥深くに在るリリスの領域。

 

それは、今の社会で暮らす普段の生活の中では、

「絶対に出してはいけない」と抑え込んでいる自分の魂の本質。

 

自分の顕在意識でも、薄々気づいていて、でも認めたくない。

認められない。

もしくは、知る由もないような。

でも、紛れもなく自分の一部であり、魂の本質そのものだったりする。

 

 

魂(スピリット)は、自分の物語を知ってる

 

スピリットは、自分が設定した物語を知ってる。

自分が「誰」と「どうしたい」か。

自分にとって、「何」が必要になるのか。

それによって、どんな体験をしたいのか。

 

その魂の欲求は、この世界においては、

とてもじゃないけれど聞くわけにはいかないものだったりすることが多々ある。

 

けれど。

 

「愛」のみの世界に存在する魂にとっては、物事に対して善悪という判断はない。

全てが、素晴らしい体験となる。

特に、自分一人では味わえない、対象が在って始めて体験することが可能で、

様々な感情を揺さぶる「恋愛」は、特別素晴らしい体験らしい。

 

◆リリス=フェロモン、性的魅力、無意識の性的欲望=情欲。

 

‥と、性的な意味合いで解釈されてしまう理由も、

ここから来ているのだと思う。

 

加えて‥

 

金星や火星が「絶対的な性的魅力」を表すのに対して、

リリスは「相対的な性的魅力」= 一部の特定の人だけにハマる性的魅力

 

‥と、解釈されてしまうのも。

 

 

特定の人だけにハマる性的魅力 = 魂のエネルギーそのものに反応してる

 

 

これは、魂の物語に関わる人、

もしくは、その候補に値する人が反応するんじゃなかろうかと。

ホロスコープを重ねてみると、

リリスが絡むアスペクトをとっている例が多いことからも頷ける。

 

 

「リリス」は、情欲だけじゃない 

 

リリスの欲求は、性的なものだけではなくて。

魂そのものから伝えられる、あらゆる欲求があるのだと解釈してる。

 

 

本当は〇〇したいと思ってるのに我慢してる時。

 

 

そんな時、リリスがつついてくる。

 

  • 今の会社をやめて、〇〇をしたいけど辞められない
  • 一人で過ごしたいけど、付き合いを断れない
  • 本当は彼女と〇〇に行きたいけど、断られそうで言えない
  • and more

 

こんな日常の些細な出来事でも、リリスは反応する。

それも、怒りや嫌悪感といった感情を使って。

 

 

例えば、

「今の会社をやめて、やってみたいコトがあるけど、

 会社を辞める勇気がなくて我慢してる」

といった場合の時。

 

 

自分の周りや、ふと見たネットなどで、

自分のやりたいことを実現している人を目にしたときに怒りが湧いてきた。

 

 

そんな時は、リリスがつついてる。

 

 

本当は自分がそう在りたいのに、我慢してる。

「八つ当たり」とか「嫉妬」にあたる感情がコレ。

まるで実現している人に向けられているように思えるけれど、

その「怒り」の対象は、自分自身。

 

 

リリスは、ただ純粋に「あれやりたーい」って欲求してる。

でも、我慢されちゃう。

だから、突っつく。

我慢してる「自分」を。

 

 

要するに、スピで言うトコロのインチャと同じ。

まぁ、インチャも、リリスも、顕在意識の自分も、

みーんな自分なんだけどね。

 

 

色んな自分を受け入れてきた今だから、リリスが好きなのかも 

 

・・・と、ここまで辿り着いて、ふと思った。

 

 

つい3年前の自分なら、リリスを忌み嫌っていたかもしれない。

 

 

アタシは、スピから星詠みに入った。

2015年から、インナーワークに励む流れになって、

2017年の年明けから3ヶ月に渡って、最後の追い上げのように、

みっちりと自分のあらゆる「部分」を抱き締めさせられた。

陰陽を統合して、ニュートラルへ。

 

 

そんな日々を過ごしてきた今だから、

リリスをニュートラルに解釈することができた のだろうと思う。

これは、アタシの流れだったんだろうなぁ。

 

 

師匠は、逆のパターンだった。

長年、星詠みを始めとした象徴を研究してきた師匠。

ある程度経った頃、スピの世界を認めざるを得ない出来事の嵐に見舞われ、

今に至る。

 

 

人それぞれの物語があり、それぞれのタイミングで、必要な体験をする。

いつだって、リリスは話しかけてくれてる。

 

 

「あれやろー?」

「こっちいこー?」

「これ読んでー?」

「この人に会ってー?」

 

「今は、逃げちゃダメ! (≖ω≖) メッ!」 ⇦  経験あり。

 

 

リリスに突っつかれる前にw

リリスが、ちっちゃな声で可愛らしくおねだりしてくれている間に、

彼女の声を聴きとれる自分で在りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、この辺でお終いです。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

必要な言葉が

必要な人に

必要な時に届きますように・・ 🕊️

 

あらゆる存在が安心できる場所で幸せに生を謳歌できるような世界と成りますよう・・

愛と感謝と祝福と祈りを込めて  *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

 

 

゚*。.ღ ⊹⊱ 𝔏𝔬𝔳𝔢 & 𝔅𝔩𝔢𝔰𝔰 𝔶𝔬𝔲 ⊰⊹ ღ.。*゚

𝔱𝔥𝔞𝔫𝔨 𝔶𝔬𝔲.

𝔦 𝔩𝔬𝔳𝔢 𝔶𝔬𝔲.